大会が終わって1、2号機を結構早く作りました。
まあまあ良いものが早くできたっていうのはよかったのですが、レスキューラインはそんなに甘くない!
いろいろ考えているうちに、あれやこれやと、緑の交差点を始め今まで考えなかった問題点になるだろう点がたくさん出てきました。
とにかく、もう一度ロボットを根本から考える必要が出てきました。
全国のロボットは僕のなかでライントレースの精度が過去最高のロボットでした。
その蓄積した技術や経験をここで無駄にはしたくはないです。
だから本当はそのままちょっとだけハードを変えて大会に出たい。
でも、ルールがこんなに変わっちゃったらロボットを変えざるをない。
ここのジレンマというか妥協点というか、難しい〜〜〜
まあ、嘆いていてもしょうがないです笑
今はとにかくどうすれば今までのライントレースのシステムをあまり変えずに2015年ルールに対応できるかをテスト中です。
robotics X はソフトウェアとか基盤的な対応が極めて下手なチームなので(笑)、とにかく「良いハード」を作ることが絶対条件です。
まあ、その中でのセンサー選びとかセンサー配置とかコンパクトさとかが勝負を分けてくるところだと思っています。