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*** ENGLISH IS ON THE BOTTOM ***

みなさん、お久しぶりです。と、いうかもう一年以上放置しているこのブログを見ている人なんているのだろうかと思うくらいですが笑

先ほどの投稿でも書いた通り、10月からケンブリッジ大学で工学を勉強することになりました。長い間放置してきたこのブログですが、この投稿を最後に終了しようと思います。もちろん、ブログ自体を削除するわけではないのでご安心(?)を。

最初は2011年に始めたこのブログ。当初はgoogle sitesを使っていました。きっかけは2011年のロボカップジュニアジャパンオープンで3T RobotさんやΣさんのロボット/ブログに刺激されたことでした。まだ二階が二階にあった時代ですね〜(わかる人にはわかる)。

当時はそんなこと考えていませんでしたが、ブログを通じて多くの日本のロボカッパー/WRO選手と出会えることができました。

一つ驚いたことが、今回の2017年のロボカップジュニア世界大会に出場した日本チームの2チームがこのブログに載せた10円スイッチ(坂センサー)を使っていたことです。彼らのインタビューに訳あって参加したのですが、めっちゃびっくりしました。いや〜、載せてみるもんやな〜 とつくづく感じましたね笑

2011年なんて完全な無名状態だったしチーム名もrobotics Xではなかったときなので完全に対象読者を日本人に設定して内容もほとんど日本語だったのですが、2015年のロボカップ世界大会の動画のコメント欄では外国チームが「ここのチームのブログだ。日本語だけど。」と書いているのを見て驚きました。やっぱりもっとビッグな考え、世界規模で作っとけばよかったな〜と思いました。

「世界大会の記事を書く!」とか言ってすぐ次の大会で忙しくなって結局「世界大会練習日」とかで終わっているシリーズとかもたくさんあります... そんな投稿時間も内容もある意味いい加減な部分が多かったと思いますが、読者の皆さん、長い間本当にありがとうございました。

もちろん、質問があればメール受付ます。コメントはもう見てないと思うのでそのあたりはよろしくお願いします。

では、また〜!


Dear viewers of my blog(if there are any at this point lol)

As I have posted on my previous post, I will be studying at the University of Cambridge from October this year. That being said, I will be ending my blog post with this one. Don't worry, I won't delete any of the content(until livedoor decides to on day perhaps). 

When I began this blog, it was completely meant for a Japanese audience. But it was pretty surprising to see youtube comments on my video with a link to this blog from a English speaking user. It was my shortcoming to not see the English audience and only post content(especially techinical content) in Japanese. Sorry about that. 

Anyway, thanks for reading. And I will always be welcoming emails regarding robotics or any question that I can answer. Look at my profile and you will find my email. 

Thank you one last time, and good bye!

 

Progress Report / 経過発表

• Results

This week, I was officially offered a place to read Engineering at the University of Cambridge, Homerton College for the next 4 years. Simultaneously, in July, I was elected as one of the 96 members of the Masayoshi Son Foundation. 

・結果報告

今週正式にケンブリッジ大学ホーマートンカレッジへの合格が決まりました。同時に、7月には正式に孫正義育英財団の96名の準会員の一人に合格しました。

Reflection/Future Plans

Almost two years has past since I did a “reflection” type post with regards to ending my participation in RCJ/WRO. For me, I think these two years has been the most life changing time that I have experienced.

In early 2016, although I didn’t participate in competitions as a competitor, it was quite difficult to set my mind to my school studies and university admission straight away. Honestly, for some time I underestimated the difficulty of what was going to come, and never thought I would be studying hard as much as I worked on my robotics projects in the past. At one point I even considered participating in the 2016 WRO competition.

While that was me back in early 2016, as time went on, there came a point when I was no longer able to concentrate on my robotics projects because of all the work from IB and university admissions(and I now see this as a great thing because it really forced me to get focused on work). In the end, especially during the last two month before my IB exams, I remember myself working hard as much(or even more than) as I worked before world competitions. 

In hindsight, I would have never been able to obtain such results if I wasn't able to fully set my mind and push my limits, which would have never been possible in the first place without the people who where there support me and create the environment for me to work hard. I have to thank my friends who were always there to help me through and at times leave me alone; teachers who answered all my questions quickly every time, provided me with an unbelievable amount of past papers, reviewed my essays, and even did practice interviews; and especially my parents who supported me with pretty much every aspect of my life. Even more, I cannot thank my mom enough for supporting me with 200% of her effort for the past two years, not to mention what she did for me over the past 18 years. Realistically speaking I wouldn’t have even applied to Cambridge or the Masayoshi Son Foundation, if it wasn’t for my mom. Thank you so much. 

Although I mentioned “Future Plans” in the title, there are no apparent/specific plans except for actually traveling to the UK in late September, and beginning my course from October. However, I have some general insights and plans for the next few years. While my university studies will be of highest priority, I will in one way or another try to tie in some robotics projects in my life(most likely from some society I would join..?). In addition, at the end of my 4 years, I would like to know exactly what I will be doing in my coming life, and if possible begin to work and be active according to a good plan. Of course that would mean finding and taking internship opportunities and challenging my self to unfamiliar areas. 4 years later I want to be in a position with very specific future plans, what problem(s) I would like to be solving/working on, how I will be using my knowledge and experience to address that problem, whether I will become and entrepreneur or not, etc.

Although I didn’t emphasize as much, I was chosen to be one of the first year members of the Masayoshi Son Foundation. It’s only been one and a half months after all the members were announced, but I have already been able to participate in many exciting meetings so far. It is truly exciting when I think about what is to come. As part of this foundation with so many people that have amazing abilities and extraordinary past performances, I will push my limits even further to make a real contribution to this world. 

Thank you for your time to read this brief reflection of mine. 

・振り返り/ 今後について

2015年12月31日にRCJ/WROから引退する報告をしましたが、それから二年弱経ちました。おそらく僕の人生の中でもっともめまぐるしい変化が起こった時間だったと思います。

2016年が始まった頃は引退宣言はしたものの、完全に勉強/受験に切り替わることができずに過ごしていました。実際、2016年の夏までは受験についても結構甘く見てましたし、実感として自分が今後ロボット大会のへの取り組みほど真面目に勉強するとも思っていませんでした。実際、その頃はまだWRO2016に出場するかどうかを本気で迷っていたこともあったくらいです。

そんな僕でしたが、大学訪問など徐々にロボットから受験に切り替わる生活を過ごしていくことで、当時(2015年末)では考えられないくらい真剣に受験や勉強と向き合えるようになり、特にIB試験に向けてのラスト2ヶ月はRCJ/WROの世界大会前かそれ以上のペースで試験勉強していたと自信を持って言えます。

思い返すと、今回の「結果」というのはロボット大会と同じくらい真面目に取り組むことができた自らの努力、そしてその努力を100%発揮できる場を作ってくれた多くの人々のおかげです。いつ何時でも僕の悩みを聞いてくれてたり、忙しい時にはそっとしてくれた友達。僕の質問に常に迅速に答えてくれて、延々と過去問を提供し続けてくれて、エッセイを見直してくれて、インタビューの練習まで付き合ってくれたIBの各科目の教師には心から感謝しています。そして僕の生活を支えてくれた家族にも感謝の言葉を贈りたいです。その中でも、200%僕をあらゆる方面から応援してくれた母には感謝してもしきれません。ケンブリッジ大学の受験も孫正義育英財団に応募することも母の助言なしでは踏み切っていなかったです。本当にありがとう。

今後といってもまだ具体的なことはあまり決まっていません。とりあえず、今月末にイギリスに旅立ち、10月から大学の授業が開始する程度です。しかし、わからない中でも大まかな目標はあります。大学の勉強はもちろん最優先ですが、その間にロボット関係の活動は続けていきたいです。おそらくそれは何かのソサエティー(サークル/部活)に参加する/立ち上げる形になると思うのですが、確実にそういうことはしていきたいです。また、4年間の中でしっかりインターンシッププログラムなどにも参加して、卒業する時には具体的に何をやりたいのか?どのような形で自分の技術や知識を社会に貢献していけるのか?起業するのか?といった長期間の人生プランをしっかり明確に答えられるような立場に立ちたいです。いや、必ず立ちます。

今まで話には触れませんでしたが、この度、孫正義育英財団の第1期準会員として選んでいただきました。7月に全準会員が決定してからまだ一ヶ月半ほどしか時間が経っていませんが、既に刺激的な経験させてもらっています。驚くべき能力/実績を兼ね備えた人々の中で、僕も今後財団の一員として、目標に向かい互いに切磋琢磨し、しっかりと生きていきたいと思っています。

お読みいただきありがとうございます。

今後とも宜しくお願いします。

名古屋到着!

無事、名古屋に到着しました!!

今日の練習日、うまく行っているチーム、そうでないチーム色々いると思いますが、 明日全員がベストを尽くせることを願っています。

では、ロボカップの関係者は明日会場で!

 

京都大会の感想

はい、二週続けてブログ書く書く詐欺です笑(いや、笑い事じゃないか)

いつも忙しい忙しいって言ってますが、具体的に何に時間がかかっているかというと、勉強、課題、論文、部活、大学のこと、その他諸々....

と、普通の日本の高校とは違うところで忙しさを感じている日々です。普通に勉強や課題が多いなか、1年間かけて仕上げるリサーチ論文(extended essay)や部活(サッカー)、これから進学する大学についてのリサーチや課外活動としてしている様々なこと(京都や京滋奈大会の運営に携わることを始め、後輩指導、学校の新しいホームページの翻訳など...)

とにかくてんこ盛りです笑(もちろん合間を縫ってブログは更新していくつもり)

今回は技術公開より新しい情報である先週末行われた京都大会についてのことです

自分の話をすると、今回初めて競技側→運営側にまわったので色々と不備があると思いましたが、結構スムーズにいけました! 

僕が担当したレスキュー(主にレスキューLINE)は全チーム京滋奈に行けるので、実際は練習会ですが、経験のために競技の形をとりました。

競技に使用したフィールドはこんな感じで、
image
同じコースを二回走行させる形をとりました。

コースはプラ段で、コーチ曰く竹間
さんが千葉ノードのために作られたコースを真似したとか... 

ラインは僕が張ったのですが、一応「ノードレベル」に設定したはずです。 (ドロップパックは3つ)

京都ノードにエントリーしたのは、プライマリ4チームとセカンダリ3チーム。

7x2=14走行の中で一度も被災者は救出されないという悲しい結果に終わりました。

特に問題は被災者を救出する気すらないチームが多いです。特にセカンダリは3チーム中2チームが被災者を持ち上げる機構がなかった。(あったチームはあったチームで、スタートタイルから動かなかったので....)

もちろん、プライマリでまだレスキューを初めて初年の子は多いと思うのでその子たちに被災者まで求めるのは荷が重すぎる気はします。実際、レスキューLINEはライントレースができてなんぼの競技なので

ただ、避難部屋に入ると同時にリタイヤ宣言をするチームが難なく勝っていく現実はなにかと不自然な気がしました。

とにかく、レスキューなんで被災者救出はできるだけ努力しましょう笑

あとは障害物ですね

ルールには robots are expected to navigate around obstacles と書いていて expected は must とは違うので、ルール上は障害物を押しても得点になるそうです... (ってことを中国の世界大会で知った)

そういう対応をしているチームもいました... 

障害物は重かったり固定されている場合も間違いなくあるので、回避しましょう。

ただ、いいロボットやいい動きをしているロボットも見られました。特にプライマリでは避難部屋まで満点のチームもいましたし

京滋奈ではもう少しコースのレベルを上げるので各チームもそれぞれのロボットのレベルを上げて挑戦するのを待っています

 

明日は京都大会

最近真剣に忙しくなって来てブログの記事書く書く詐欺をしてしまっています...

わかってはいるのですがイマイチ時間がとれません...(頑張りますがあまり期待しないでください)

まあ、それとは別に明日はロボカップ京都ノード大会が行われます

今年は運営として登場します笑

レスキューのすべてを運営する立場にいるのですが、初めてなこともあってうまく行くかわからないところ、うっかり忘れているところがあるかもしれません...

レスキューは形だけの大会(全チーム京滋奈に上がれる)なのである程度ミスは許されるかと...

とにかく、明日出場するチームすべてに健闘を祈ります!
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    •ロボカップジュニアレスキューラインセカンダリ 2015 世界大会 in 中国 ベストプログラミング賞

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    •ロボカップジュニアレスキューラインセカンダリ 2015 世界大会 in 中国 個人競技 優勝

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    •WRO 2010 Kansai 3rd place
    •WRO 2010 関西大会 第三位
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