さて、ちょっと、期間が空きましたが、2015年ルールの解説を続けたいと思います。

以前、解説1http://blog.livedoor.jp/legoisgreat/archives/42668109.html

で書いたコースに引き続き、フィールド関係の解説になります。

前置きはこのくらいにして...

2015年ルールで坂(傾斜路)がだいぶ変わりました。

 1. 個数

今まではフィールドの構成がわかっていたため、1フィールドにつき坂は1つでした。

しかし、2015年ルールから坂の個数が増えます。(坂がないのもあり得る)

しかも、今まで通り、坂の傾斜は25度以下なので、25度の坂があれば、10度の坂もあるってことです。

これはつまり、ちんたらちんたら坂を上っているようではタイムアップになるってこと??

2. 壁

今まであった坂の壁がなくなります。

つまり、これからは今までのような壁沿い/にわかライントレースではなくて坂でも「しっかり」ライントレースをしなければいけないってことです。

じゃないと落ちるもん

3. ライン

壁がない上に、坂=タイルとなっているので直線とは限りません。

だから、最悪グネグネした線の上にバンプがあるかも.... (坂がめっちゃ難かしくなった..)

4. トンネル

コースの形がかわることから、坂の下をくぐる事になるかもしれません。

坂は3cm×3cm×高さで上昇されてあるタイル(?)と地上をつなぐ物なので、上昇されているタイルの下をくぐる事があります。

しかし、坂が10度だったら、くぐる高さはだいぶ低くなるんじゃない?

そう質問したら、常識的な高さにすると返ってきました。




今年のルールはいい加減なところが多すぎる......




坂はこんな感じですかね、

とにかく、これも実際に世界大会にいってみてやっと「あー、ルールに書いてあるやつはそういういみだったのかー」というような感じだと思います....


(眠いうちにかいたので、説明がてきとうかもしれませんが、その辺はご了承を..)